“ここで、提起されている問題は、2つのこと、つまり、ヒートポンプの省エネ効果の大きさと温暖化対策に対する効果の大きさに関連している。問題提起のきっかけになったデータは、COP(エネルギー消費効率)のデータとエアコンの使用時間に関するデータである。
(中略)
この記事によれば、特殊な条件で測定すればCOPは大きな値を示す。その条件で測られた値をカタログ値にしてtop runnerを争う、しかし、家庭では、そういう条件でエアコンを使うことがない、したがって、現実のCOPはカタログ値より相当低いというからくりだと言う。意図的にそのような操作が行われ、しかも、殆どのmakerがそれをやっていたらしい。”
— J. Nakanisi Home Page (via hexe) (via pdl2h)
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July 12, 2010

